最近よく耳にするオーガニックコットンとは何?

まずは、オーガニックコットンのコンセプトについて触れていきましょう。
早速、以下から説明をしていきます。

■地球環境のことを考えた「コットン」

オーガニックコットンとは、地球環境に悪影響を及ぼしている化学肥料や劇薬である農薬などの使用を辞めて、昔ながらの栽培方法で作った綿のことです。
平たく言えば、無農薬栽培をした綿のこと。
やはり、農薬や化学肥料は、土地に与える悪影響が非常に強く、その土地を壊してしまう傾向があったのです。
特に綿は、発展途上国で生産されていることが多く、ただでさえ土地が痩せ細ったところに劇薬を使うわけですから、そこの環境はあっという間に壊されることに。
となると、その周辺一帯の生態系が壊れてしまい、大きな意味で環境破壊に繋がり、修復が不可能に。

これを防ぐために、3年以上にわたり無農薬で化学肥料も使用しない状態で栽培し続けた綿のことをオーガニックコットンと呼びブランド力をつけます。
品質が素晴らしい綿となるため、高額取引が可能となり、結果的に生産者・生産国をも守るWIN-WINの関係が築くことも結果として出しています。

■そして未来を守るというコンセプト

さて、土地を守るということは、地球環境を守るということにもつながり、ある意味で未来を守っているともいえます。
それほど、壮大なコンセプトがあるオーガニックコットン。
たかが綿・されど綿といったところでしょうか。
そんな綿で地球を、そして未来を守る素晴らしい考えのもとに、生産されている綿となっています。

ちなみに、当たり前ですがOrganicallyも、この考えに賛同をしており、お店のコンセプトも似たようなものになっています。